遺品整理の事例と料金解説

遺品整理の相談・見積もり申し込み専用ページを設けました

遺品の片付け、遺品の廃棄は、一般社団法人家財整理センターがご提供しています

こちらのページは、ご遺族の方が故人さまの遺品の整理と家財・荷物の片付け廃棄を行う方の相談と料金のお見積りに関するページになります。遺品の整理から貴重品の探索、不要な遺品の片付け廃棄までお任せください。

賃貸住宅で遺品整理と退去手続き

賃貸で遺品整理と併せてお部屋の退去を行う場合

賃貸住宅では、退去手続き(明記変更)をお忘れなく

遺品整理で家財を撤去して部屋を明け渡し場合には、明け渡しの解約通知を管理会社・大家さんなどに行いましょう。遺品撤去を終えても届を行っていないと解約できません。一般的には、一か月前などと契約書に記載されています。同居人が引き続き住む場合も届け出が必要です。

退去にはお引越しと同様に数々の手続きをお忘れなく

遺品整理を行い家財撤去して明け渡しを行う場合は、引越しとほほ変わることがありません。一般的には次のような流れになります。①片付け業者の見積り手配選定業務賃貸の解約通知形見のお品の整理と運搬公共料金の精算レンタル品の返却お引越し・家財処分立ち合い明け渡し業務敷金など精算です。このようにたくさんの手続きを進めていく必要がありますので段階を踏んで打ち合わせしながら進めていくとよいでしょう。
遠方の方や時間のない方は、当方で退去の退去の手続きを対抗する無料のサービスがあります。内容に対は、➡立ち合いなし退去代行サービス(当社外部サイト)

確認しましょう。部屋の備え付き備品

ご本人が部屋を退去する場合は、入居時にどんなみのが備え付けとしてあったかは記憶でわかりますが、遺品整理でお身内の方が行うために何を残すか、何を処分するか正しく判断がつかないため、賃貸契約書や管理会社などに確認しておきましょう。

民間住宅で判断に迷う設備類
お部屋の主照明器具・ガステーブル・お風呂のふた・給湯器・エアコンなど事前確認が必要です。
公営住宅で判断に迷う設備類
公営住宅は、市営・都営・県営・URなどで違いがありまた建てた年数や用途でも備え付け設備が異なります。下駄箱・給湯器・ふろ釜・網戸・
エアコン(一部備え付けもあり)など。
レンタル品
介護用品・モデムなど。レンタル品は、ご確認の上ご返却手配をお願いします

相続した不動産で遺品整理で遺品の片付けを行う場合

相続手続きが完了してから進めましょう

故人の方が所有していた住宅の場合の遺品整理は、お家賃が発生することもありませんので、急いで遺品を整理片付けをする必要はありません。多くの場合は、落ち着いてご遺族の方が遺品の整理を行うことが多いようです。

売却などでお部屋の遺品や荷物を廃棄するときの注意点

相続手続きで行うのは、故人の財産と負債で財産でも1点当たり30万円以上の動産と不動産が対象になります。また、部屋に残っている荷物は故人の物ばかりでなく配偶者やお子様の荷物もあり、こちらは相続の対象ではありませんから、そのままになっていることもあります。しかし、それらはご本人の所有物で勝手に廃棄できませんので注意しましょう。

ご相談やお見積りは、こちらから

 お電話で見積もりの申し込み

年中無休です。受付時間(午前8時から午後7時)にお電話でいただけますと、その場で日時調整を行えますので簡単です。ただ、最優先で調整を行いますが、第一希望と第二希望をご用意しておいていただくとスムーズに進みます。

時間通りにお伺いに努力しておりますので、他社さんの見積もりと調整を行っていただけます。

 メールで見積もりの申し込み

下記のホームにご記入してお送りください。送信いたしますと仮申し込み状態になります。担当者がご希望日時にお伺いできるかをすぐに確認しご連絡をいたします。問題なく調整が取れますと確認のご連絡を電話・メールで行います。ご連絡取れますと本予約になります。

比較的スムーズにとれる日時のご案内

 可能な限りお客様の日時を最優先に調整しております。年中無休で営業しておりますので土日・祝日でも大丈夫です。ただ、25日から月末の間はやや混雑しておりますのでご配慮お願いします。

遺品片付けお問合せ

    遺品整理の作業中でちょっとしたサービス実施中

    ちょっとしたお手伝いなら喜んで行いますのでご遠慮なくお申し付けください。
    過去には、こんなことお手伝いしました。
    ・介護用品のレンタル品を取りに来るので渡してあげてください
    ・撤去終えたら部屋の鍵をこちらの届けてください。
    ・この家具は、ご近所の方がほしいからと取りに来るので渡してあげてください。
    ・大家さんが片付け終わったら見に来るので立ち会ってください。
    作業中でできることならご遠慮なくスタッフにお申しつけください。

    遺品の探し物おまかせください

    ご遺族の方は、丹念に遺品を点検探しますが、それでも見落としてしまうものもあります。発見できずに捨てしまってもほとんどの物は、少し面倒な手続きがありますが、解約や換金、廃棄の手続きができます。問題になるのが、発見できずに解約や換金、廃棄などの手続きが遅れたり手続きを取らないことで相続財産が目減りすることです。

    ◎現金について
    最近はカードが普及し手元に現金を置いておく方も少なくなったようです。少なくなったといっても人によって封筒に現金を小分けして保管する性格の方やいざという時のタンス預金が亡くなったわけでなく、本の間や布団の中、食器棚の中から発見されることもあります。ご遺族の方が探しても見つかることがないこともあります。

    ◎預金について

    預金は、ご本人が亡くなると相続が確定するまで特例を除き下ろして使うことができませんし、銀行で預金の凍結を行われます。従来のように通帳とカードがあれば発見しやすいのですが、最近は、ネット専門の銀行も普及しカードの探索は、必須です。また、カードを使わない金融資産もあるのでデジタル資産の調査は時として専門家の力を借りる必要も見られます。
    探し保管するもの:カード預金通帳・パソコン(壊すことなく保管)・金融機関からの郵便物
    パソコンは、必要に応じでデジタル資産の調査に使います。


    不動産の登記済権利書について

    ご自宅の不動産をお持ちの方であれば、登記済み権利書を保管されています。売買や相続に必要となる大切なものですが、発見できない場合でもご心配いりません。売買・相続の登記を行う前に司法書士さんが「保証書」を作成して登記をおこないます。

    ◎賃貸契約書

    お住まいを借りていた場合は、賃貸契約書を探し出します。見つからないといっても大きな不利益を被るものではありませんが、遺品整理後の賃貸契約の解約や配偶者の方への名義変更(譲渡)を行う時の取引の確認ができます。

    公共料金関連について

    公共料金は、解約するものと引き続き配偶者などが使用するための名義変更手続きの2つがあります。その中で市区町村での手続きが必要な公共料金などは、できるだけ一回で終わるように書類を準備してお伺いし手続きを行うとよいでしょう。
    市区町村で行う手続きと書類
    健康保険証・マイナンバーカード・国民年金手帳・印鑑カード・水道料金の通知書類などは、死亡届と同時に市区町村で手続きができます。

    電気・電話・ガスなどは領収書や請求明細などがあればスムーズですが、ない場合は、お客様番号などで手続きを進めることができます。

    生命保険について

    生命保険は、保険証券と併せて有効であるかを確認します。また、証券が見つからないこともありますが、保険のしおりなど関係書類からも判断します。また確認方法として保険会社から送られてくる書類のほか通帳の引き落としを見ることもおすすめします。保険料の支払いは、一時払い。年払い、月払いがありますので通帳でも確認ができます。

    ローンやクレジットなどの借金について

    生前故人名義で抱えていたローンやクレジットは、金融機関からの明細を発見することでわかりますが、併せて銀行の引き落としなどを確認します。

    相続に必要な書類について
    故人の身辺整理には公共料金の解約や名義変更、ローンクレジット精算などたくさん行う費用がありますが、これらを把握するためには、請求書・通知書などが役に立ちます。これらも慎重に整理し、落ち着いたら手続きを取る必要がありますので、片付ける最中は、一点ずつ確認している時間がありませんから、段ボールなどにまとめ後日整理するとよいでしょう。
    多くの大切な書類は、玄関わきの靴箱の上の書類、パソコンデスクの上などの書類やドアポストの郵便物などから比較的新しい相続手続きに必要な書類が多くあります。

    遺品整理にあたって探し物の注意点

    遺品整理を行うにあたっては、相続人が事前に貴重品などを探し出し財産と借金を確定させて部屋の中にある家財をご遺族の方が片付けます。時として部屋の家財を片付けを業者に依頼することもありますが、その場合は、貴重品等を確認した後に依頼する方がよいでしょう。

    遺品の片付けで当社スタッフで相談できること

    ①故人が借金をしているので相続放棄を検討しています。部屋の遺品を片付け処分しても大丈夫ですか?
    ➡具体的に進める場合は、弁護士さんなど専門家で話をして進めてください。
    ②仏壇は、そのままゴミとして廃棄してよいですか?
    ➡多くの方は、そのまま処分します。お寺さんで供養もできます。
    ③ピアノや着物売ることできますか?
    ➡遺品を買い取っていただけるところは、こちらでご紹介しております。他場相場についてもアドバイスできますのでどのように販売するのが良いかご提案いたします。
    ④お安く仕上げる方法ありますか?
    ➡お客さまでできるところをやっていただきますと料金は下がりますので一緒に役割分担を考えましょう。
    ⑤家を売りたいのですが、どこか知りませんか?
    ➡直接不動産会社をご紹介いたしませんが、不動産会社の選び方ならお話しできます。
    ⑥耐火金庫があります。カギがないのですが開けることできますか
    ➡廃棄するのであれば、壊して開けることができます。使う場合は鍵屋さんを手配します。
    その他、作業のことから遺品の整理にまつわる相談事もお気軽にお受けしてお

    一般社団法人家財整理センター
    (法人番号9030005020032)
    本社】埼玉県入間市上藤沢881-1
    電話】04-2941-4496 
    年中無休・午前8時から午後

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