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立ち合い片付けサービスは、熟練と呼吸が必要

「すべてお部屋にあるものはいりません」という場合は、丸ごと片付けサービスと呼びますが、お部屋に備え付けの什器を除きすべて撤去処分いたしますが、必要な物を整理する必要がありますが、事前にお客様が準備できない時などは、残すものと処分するものを同時進行で行います。この場合は、お客さまと一緒に作業を進めますが、これを立ち合い片付けサービスと呼んでいます。

指示していただけるお客様の人数と条件に合わせることが大切

必要な物と不要な物の仕分けの判断は、一部の例外を除いてお客様にお願いしていただいています。一部の例外は、新聞紙、衣類は不要で捨ててくださいという指示があれば、特別なものが出た時にお客様にお聞きしますが、原則スタッフの判断で作業を進めます。それ以外は、お客様の判断をその都度受けるので、スタッフは一度に何人も入ることができません。

一名のお客様に対しスタッフは、2名で行います

特急で仕上げなくてはいけない場合でもお客様が処分するものを確認したいという場合は、2名でしか作業できません。これは、お客様が、同時に何人ものスタッフの動きに目配りができないからです。一名のスタッフがお客さまと一緒に分別を行い、もう一名のスタッフが分別した不用品やゴミを袋に詰めてトラックに積み込んだり、また、残すものを整理を行います。

複数のお客様がお立合いの場合は、その人数に合わせます

指示するお客様が2名ならこちらのスタッフは、最低3名のスタッフでお伺いして作業します。2名がお客さまと分別を一緒に行い、残り1名が処分するゴミのまとめとトラックに積み込みいたします。伺った店長は、作業の全体を見ながら、遅れているところに回り応援したりと調整を取りながら進めていきます。

立ち合い片付けの料金問題

お部屋の片付けの料金は、廃棄物の量と作業時間にゴミの内容を加味して一台のドラック満載を基準として単価を決めて計算いたします。こちらの立ち合い片付けの場合では、料金の算定に最もウエイトを占めるゴミの量と作業時間を事前に確定することが難しく結果として事前に見積もりを確定させることが難しいという問題があります。
やってみないと処分量が決まらない。②やってみないと作業時間も推定できないという問題があるからです。しかし、仕事を依頼するお客さまとしては、金額が事前に決まらない、目安が立たないと大変不安です。そこで見積もりの時には、おおむねどのくらい所分するのかとどの程度の細かく分別などをお客様から聞き取りを行いことで少し大雑把になりますが、処分する量と時間を推定し料金をご案内しています。この時の見積りには、①処分する量をトラックを基準に何台、作業は何日と明記し、これ基準として予想を下回れば当初の見積り金額から減額し超えれば加算することになる旨をお伝えしています。

加算になる場合、つまり当初予想した見積りを超える場合には、その手前でお客様に対して注意を行います。決して作業が終えて追加料金になりましたということはありません

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