料金の説明と申し込みページ

その片付け料金は、相場?・ぼったくり? このチェックでわかるよ!

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=こんな悩みに解決=
2DKの片付けの料金で30万円って高くない?
その遺品整理の見積り50万円って高くない?
いくらゴミ屋敷の片付けでもワンルームで70万超えるって高くない?

見積もりを正してくれた業者に3つの質問で判定できる

トラックは、どんなものを何台使うのですか?
スタッフは何人で行いますか?
作業日数は何日かかりますか?

家財整理料金

お客様が他社からの遺品整理やゴミ屋敷の見積もりを客観的に評価するための自己判定(セルフチェック)リストを作成し公開しました。相場の基準は、当社の料金を基準にしております。その基準が業界の相場であるかという疑問はありますが、当社の価格は、業界の平均の料金だと言えるのです。その理由ですが、当社では、お客さまの求めに応じ現地のお見積りを行い、お仕事をしております。当然お客さまは複数の業者さんから取り寄せ比較してご依頼されますが、当社では、おおむね、5件に2~3件受注しております。100%ではありませんがこの受注獲得率も平均的な数値だと思います。
この当社の判断基準を用いて、他社さんのお見積り金額をチェックすることができ、参考になると思います。

このページのチェックリストをご利用しお役に立てるのは、
3社から見積をとると、非常に高い見積り、驚くほど安い見積りなどでお客さま自身が迷ってしまうことが多いと思うからです。複数の見積りを取り寄せることはとても大切なことですが、お客さまは決して見積り金額見て単に安い金額を出した業者にすんなり依頼する訳でないからですね。
①こんなに安い料金の業者さんで大丈夫かな。後で追加料金請求されないのかな
②高いけど見積もりに来たスタッフさんとても親切だった、頼みたいけど料金がかなり高い。どうしたらいい
③見積り安かったけど、見積もりに来た担当の方の態度がいまいちだな。時間も守らず、サンダル履き、考えてしまいます。

最も簡単で最も実際に近い遺品整理相場の計算式

お部屋の数×7万円=おおむね遺品整理料金
お部屋の数は、台所とリビングを各1部屋として計算。
計算例
①2LDKは、2部屋+台所1部屋+リビング1になり合計の部屋は、4部屋×7万=28万円
4DKは、4部屋+台所1部屋になり 合計部屋数は、5×7万=35万円
一軒家ならお庭の物置などは別、マンションならベランダのゴミは別、4回以上のお部屋で得れベターなしは別。
この計算で相場を基準にされるのも良いでしょう。

積み込み方で大きく積み込み量が異なります

処分する量は、料金の構成で最も大きい割合を占めますので、悪徳業者からごまかされないよう十分に注意したいものです。次の2枚の写真は、同じ1.5トントラックです。左のトラックには、右のトラックのようなコンパネのあおり板を使っています。多くの格安料金表示では、あおり板を使わないで満載という表現を使います。勿論、どちらも積み込みの仕方の違いであって不当表示ではありませんが、積載量は、2.5倍程度の違いがでますので、注意しましょう

ご注意
4トン車の積み放題は、実際にはありません。理由ですが、4トン車は、大きすぎて一般の生活道路を通ることはできません。また、市内のコインパーキングやコンビニの駐車場に止めることができません。引越し屋さんでほんの一部利用することがありますが、これも下見して通行可能か下調べして使うことがあります。私たち遺品整理業者では、使い勝手が悪く使うようなことはまずないはずです。ネットで4t積み放題プランの記載している業者には注意しましょう。

片付け業者の正常な料金基準に照らし合わせてチェック

当社では、基準になる料金があります。見積もりした金額に対し、社内基準に照らし、料金の適正の判断と適正なスタッフの投入人数の判断基準があります。この基準に基づいて、見積もり料金が適正・不適正化の判断材料になります。詳しい基準は企業秘密に該当しますので、非公開になります。

5万円前後の見積書を出した業者に

=業者への質問と確認=
トラックは、どんなもの何台を使うのですか?
作業時間はどのくらいですか?
=業者からの確認とチェック=
軽トラックを使うなら、1台の料金は、荷台にアオリ板を使い相当無理くり積まないといけません。また、軽トラックでも箱型仕様の場合は、隙間なく積めば5万円は詰め相場になります。作業は、1名なら4から5時間かかります。
軽トラックで不用品やゴミの廃棄を満載で5万円を超えるのは、生ごみ・危険物など処理困難物が多い場合だけです。たとえ、リサイクル料金や作業代などを考慮しても5万円を超えることはありません。

軽トラック1台、アオリ板使わない積み込みなら、スタッフ1名1時間ならぼったくり価格と疑いましょう

10万円前後の見積書を出した業者に

=業者への質問と確認=
トラックは、どんなものを何台使うのですか?
スタッフは何人で行いますか?
=業者からの確認とチェック=
軽トラックで1台では対応できません。軽トラックなら2台は厳しく3台が相場になります。750kトラック以上のトラックを使用しないと対応できません。スタッフは、重量物がない、または1階なら1名で何とが対応は、できますが、大型冷蔵庫などがあるなら、2名スタッフになります。事前にスタッフの確認をして追加料金などないかを確認しておきましょう。

この見積りで、軽トラック1台でたとえ箱型トラックを使った積み込みでも、ぼったくり価格と疑いましょう

20万円前後の見積り書を出した業者に

=業者への質問と確認=
トラックは、どんなものを何台使うのですか?
スタッフは何人で行いますか?
作業日数は何日かかりますか?
=業者からの確認とチェック=
軽トラックで行うことも可能ですが、一般の片付け業者・遺品整理業者では、軽トラックは使わないでしょう。750k以上のトラックでアオリ板仕様で2台から2.5台程度が相場になります。2日間で行うこともあります。この場合は、スタッフが2日間で2~3人程度になります。1日で終える場合は、2トン車2台から3台、スタッフ2~3名で作業し終えます。

この見積りで、2トン車1台、スタッフ1名は、明らかにぼったくり価格と疑ってよいでしょう

30万円前後の見積り書を出した業者に

=業者への質問と確認=
トラックは、どんなものを何台使うのですか?
スタッフは何人で行いますか?
作業日数は何日かかりますか?
=業者からの確認とチェック=
トラックは、2トン車を主に使います。2トン車で台数は、アオリ板仕様で3台から4台前後の積み込みになります。1日に終える場合は、スタッフ3~4人必要です。忙しい時やスタッフの少ない会社では、2から3日の日数をかけて行うことも珍しくありません。ただ作業スタッフの延べ人数は、1日でも4日の日数をかけてもほとんど変わりありませんのでスタッフ経費は同じになります。

この見積りで、2tトラック2台以下、スタッフ2名以下の内容ならぼったくり価格と疑ってよいでしょう

40万円前後の見積り書を出した業者に

=業者への質問と確認=
トラックは、どんなものを何台使うのですか?
スタッフは何人で行いますか?
作業日数は何日かかりますか?
=業者からの確認とチェック=
料金が40万円前後になると2tアオリ板しようでトラックで5~6台弱の廃棄物を積み込みすることになります。作業日数は、お客さまの要望がない限り2~5日間の間に終えることになります。一日で終えるためには、スタッフを6人前後必要になるので、一度お部屋で作業するには、指示系統の観点から作業効率が悪くなりますので、数日間に分けで数人でお雛う方法をとります。延べ人数は5~6人になるので、これを確認してください。

この見積りで、部屋の中から分別、袋詰めして積み込み、お掃除で1日で終えるというならぼったくり価格の可能性があり注意してください。スタッフも5人以上が必要になります。

50万円前後の見積り書を出した業者に

=業者への質問と確認=
トラックは、どんなものを何台使うのですか?
スタッフは何人で行いますか?
作業日数は何日かかりますか?
=業者からの確認とチェック=
料金が50万円クラスは、4LDKの家財丸ごとの片付けほどで多い廃棄量と手間になります。トラックは、6~7台相当になり、作業日数は、急ぎ続けて行う場合で3日間。特急で仕上げるなら2日間、できるなら1週間の作業日数がほしいところになります。スタッフは、延べ6~7人が必要。この程度の廃棄量と作業になると見積りするのに経験が必要になります。業者間との比較で1割程度の誤差は、見積もりの誤差の範囲になります。
この見積りで通常の1件家の間取り、広めのマンションの4DKの家財そっくり処分なら正常値になります。

このケースで、トラック台数と作業日数をはっきり答えられないなら、見積金額は根拠のないいい加減な物かもしれません

70万円以上の見積りを出した業者に

=業者への質問と確認=
トラックは、どんなものを何台使うのですか?
スタッフは何人で行いますか?
作業日数は何日かかりますか?
=業者からの確認とチェック=
70万円ぜんごになると2tトラックで7台から9台近くになります。作業日数も4~5日必要です。スタッフは、延べ8~10人近くになります。このように確認は、トラックの台数・作業日数・スタッフの延べ人数を確認しましょう。見積りで、①見積もり金額÷2t台数の結果、5万円~10万円になれば正常値になります。

この見積りで、見積もり金額÷2tトラック予定台数が10万円を超えるのはぼったくり価格の可能性があり注意してください。

標準料金の算定で注意すること

この算定方式は平均的な数値です。料金は、下記のファクターで決まりますので、オプションなどの料金は含まれない目安になりますので参考としてご理解してご利用ください。

遺品の分別整理するスタッフの人件費: 遺品整理や分別作業を行うスタッフの人件費が含まれます。作業人数と作業時間に応じて料金が決定されます。
廃棄する遺品の費用: 不用品や廃棄物を処分するための費用が含まれます。これには、廃棄物の処理費用と中間処理工場への持ち込みまでの人件費も含まれます。
オプションにかかる費用: 特別なサービスや追加の作業を希望する場合の費用が含まれます。例えば、特定の遺品の保管、家の掃除、鍵の返却などのオプションサービスがあります。
こちらの間取り別料金は、生活していた状態で遺品の整理と家財の廃棄を行う料金になります。お部屋にゴミが堆積して全く床が見えないようないわゆるゴミ屋敷・ゴミ部屋の遺品整理を除きます。また、特別な遺品整理オプション(供養など)が含まれませんが、明け渡しができるまでの清掃を含んだ標準作業の料金になります。

併せて確認、片付け屋の料金体系と一般的な料金

片付け業者の料金体系は、作業内容や規模によって異なります。一般的な料金は、作業の難易度や時間、処分方法などに応じて算出されます。例えば、小規模な片付け作業では数万円から、大規模なゴミ屋敷の片付けでは数十万円以上かかります。料金には作業人員や廃棄物処理の費用も含まれます。お見積りや相談の際に、具体的な料金や料金体系を確認しておくことをお勧めします。

優良業者の遺品整理業者

アブない業者を見積りで見破る

危険な片付け業者を見破るためには、以下のポイントに注意することが重要です:

電話対応の質:電話相談時に業者が丁寧かつ親切に応対しているかを確認します。信頼性の高い業者は、顧客の疑問や要望に真摯に向き合い、適切なアドバイスや情報提供を行います。
見積もりの提供方法:小ロットの場合でも、電話で料金を提示する業者を選びましょう。ただし、電話での見積もりはあくまで参考価格であり、最終的な価格は現地見積もりで決定されるべきです。
メールの利用:メールでのやり取りが必要な場合は、業者が電話での連絡を行うことが可能かどうかを確認しましょう。電話での連絡が困難な場合は、対応力に問題がある可能性があります。
現地見積もりの遅れや日時変更:業者が現地見積もりの日時を守らず、または日時変更を繰り返す場合は注意が必要です。信頼性の高い業者は、約束を守り、適切な対応を行います。
これらのポイントに注意しながら、複数の業者を比較し、信頼性の高い業者を選ぶことが大切です。また、口コミや評判を調べることも有効です。詳しくはこちらから

遺品整理業者の選び方

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